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白米千枚田(しろよねせんまいだ)と恋路海岸の伝説・恋路物語

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白米千枚田(しろよねせんまいだ)と恋路海岸の伝説・恋路物語

白米千枚田(しろよねせんまいだ)と恋路海岸の伝説・悲恋物語

石川県輪島市白米町にある棚田、白米千枚田(しろよねせんまいだ)は、200年ほどかけて今の形に出来上がったといいます。

江戸時代の初期、寛永15年(1638)能登の小代官に赴任した下村平四郎が海沿いの傾斜地に棚田を造ろうとやぶを刈り、造成をしながらいくつかの田を造っていったそうです。

水の問題をどうしたかといいますと、用水路を整えて、どの田にも水が行き渡るように工夫したといいます。

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恋路海岸


恋路海岸(こいじかいがん)の名の由来は伝説からだそうです。
語り継がれる恋話って悲恋が多いと思いますが、ここも悲恋物語でした。

現在でも伝説にちなんだ火祭りが7月の海の日の前日に行われ、大松明が夜の海を赤く染めていきます。


ハート型のモニュメントもあって、恋の成就を願う海岸です。

恋路海岸 恋路物語

短い生涯を終えた二人の悲しい物語です。

昔、日焼けしたたくましい漁師の茂十と美しい乙女のおさだという娘が、
磯辺で毎夜逢引きをしていました。

茂十は木郎の里、おさだは多田の里に住んでいたのですが、逢瀬の場所まで
磯伝いの荒瀬を渡って来ていました。

早く着いた者がかがり火を焚くことになっていて、月明りのない日などは、
荒磯を遠くに見ながら焚かれた炎をたよりに這って進むこともあったそうです。

愛する二人にはそのようなことも苦にはなりません。

二人を妬む男がいました。

出典 http://kaiun-ch.com


男の名は佐七。

二人の仲を裂き、おさだを自分のものにしたい・・そう思っていました。

そしてそれを実行に移しました。

ある夜のことです。
いつもの通り、茂十はおさだに逢うために暗い磯路を手探りで歩いていました。
闇夜の中、茂十はやっと遠く揺れるかがり火を見つけましたが、いつもの方向とは違います。

おさだに逢いたい一心でかがり火の方向に向かうが、いつもより険しい磯路の
大岩に行く手を挟まれてしまいました。
足場を求めて大岩によじ登り、足を滑らせて真っ逆さまに海の中に落ちてしま
った茂十。

一晩中茂十を待ったおさだは、茂十の死を知ると、後を追って身を投げて
しまいました。

(参考・民話と伝説・北陸)

「奥能登しぐれ」 元歌:増位山太志郎 Covered by Takechan

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