神が集まる【神津島】と神々の会議【水配り伝説】

関東

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神集島(こうづしま)➡神津島(こうづしま)

神津島は初めは神集島と言われ、神の集まった島であったのです。
事代主命(ことしろぬしのみこと)と神々によって伊豆七島が造られた後、ここ神津島に神々が集まり、会議を開いたとのこと。

事代主命(ことしろぬしのみこと)は、神津島から三宅島に渡り、そして伊豆半島の白浜(下田市白浜)に移ったと伝えられています。



会議の目的は、命の源の水をどのように分けるかということだったらしい。

神津島伝説<水配り>

神津島は湧水が豊富で美味しいことで知られています。

水配り伝説では会議の後、翌朝の先着順に水を分けることになったのですが、寝坊して最後にやってきた利島の神様が来たときには水は殆ど残っていなかったので、利島の神様は怒って残っていた池に入って暴れまわったそうです。

それで神津島ではいたるところで、水が湧き出るようになったのだとか。

神々が集まり、会議を開いた天上山

山頂の火口跡にある不入が沢(はいらないがさわ)。

利島の神様が暴れ、水が湧き出した沢で、現在でも足を踏み入れてはいけない聖域となっています。

会議の後の翌日に一番早く到着したのは、御蔵島、新島、八丈島、三宅島、大島の順です。

『続日本後紀』所載の三嶋神系譜

正后:阿波神 ・・・三嶋神 ・・・  後后
(阿波命神社)↓(三嶋大社)  (伊古奈比咩命神社)
<神津島村>   <三島市>   <下田市>
       ↓
      物忌奈乃命
    (物忌奈命神社)
     <神津島村>

出典 http://ja.wikipedia.org

神津島集落

神話によれば伊豆の島々を造った神様が集まるところということから「神集島」の名が生まれ、それが転訛して神津島といわれる。古文書の中には「神集島」と書かれたものもある。

江戸時代初期、キリシタンの朝鮮人女性ジュリアおたあが流罪になり、神津島で没したという伝説があり、島内には墓所とされるものがある。また、ジュリア祭が毎年行われている。

出典 http://ja.wikipedia.org

白い砂浜と入江、中央にそびえる天上山には四季折々の花々が楽しめます。
「花の百名山」「新日本の百名山」にも数えられているのです。
水も豊富です。東京の名湧水にも数えられています。

「東京」です(^^)

ダイビングや釣りなどでも楽しめます。

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