久高島ニライカナイの神【アマミキヨ】とイラブー汁

九州・沖縄

久高島ニライカナイの神【アマミキヨ】とイラブー汁
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琉球神話の神と伝統料理イラブー汁

沖縄県南城市の久高島(くだかじま)は沖縄本島南部の知念半島東方約5.5㎞の洋上に浮かぶ小さな島です。

沖縄には独自の神話が伝わっています。
大切に残され、受け継がれていることを感じます。

沖縄に伝わる神話(琉球神話)ではニライカナイという神様の世界があり、ニライカナイから来たアマミキヨという女神が久高島や島々を作ったと言い伝えられているそうです。

日本の本土とは違った伝説の数々が残されているのです。
ただ勝手に思うのですが、共通しているのは子孫繁栄、そこの土地を守ろうとする人たちの必死な願いが込められているような気がします。

大切な食糧、地、子孫、ご先祖様、自然の恵みに感謝する気持ちなどは、地域が違っても同じですよね。

アマミキヨが最初に降り立ったのが久高島と伝えられています。
島では今でも30余りもの特別な神事が行われていて、太陽や月、海などへの感謝の祈りから始まります。

斎場御嶽(せいふぁーうたき)から眺む久高島

斎場御嶽は南城市にある史跡です。

「せーふぁ」は「最高位」を意味し、「斎場御嶽」は「最高の御嶽」ほどの意味となり、これは通称である。正式な神名は「君ガ嶽、主ガ嶽ノイビ」という。

出典 http://ja.wikipedia.org

下の左の画像は三庫理(さんぐーい)御嶽(うたき)拝む所ですね。
男子禁制だったようです。

フォトコンバイン画像結合ツールを使ってます(^^))

美しい海にも神々が降り立ったのでしょうか。

にゃんこものんびり~!

ハートのまち南城市「おでかけなんじぃ」のりあいバス

イラブー汁

沖縄の伝統料理のイラブー汁。
イラブーはエラブウミヘビのことで、燻製にしたものを戻して煮込んで作る汁。


昔は高級料理であったので、庶民は口にすることはできなかったらしい。

マムシを獲って焼酎に漬けて飲むというのは聞いたことがあるのですが、滋養強壮ってことでしょうか。

エラブウミヘビも毒を持っているので、大人しいヘビだそうですが嚙まれると危険です。


覚悟できましたか~?


ヘビの苦手な方🙇


↓  ↓  ↓

大変貴重なお料理なのです。

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イラブー汁です(^_-)-☆

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今日は神の島へ渡りました

タイムラプス沖縄 久高島  Kudaka Island

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