唱歌【故郷】長野県中野市の原風景とおいこっと

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唱歌【故郷】長野県中野市の原風景とおいこっと

長野県中野市 「故郷」



唱歌 故郷 の作詞者 高野辰之博士のふるさと長野県中野市の素敵な風景です。今回は唱歌「故郷」を聴きながら見ていただきたいです。

【合唱曲】故郷(ふるさと) / 歌詞付き

♬兎(うさぎ)追いし かの山  小鮒(こぶな)釣りし かの川
夢は今も めぐりて、忘れがたき 故郷(ふるさと)

如何(いか)に在(い)ます 父母 恙(つつが)なしや 友がき
雨に風に つけても 思い出(い)ずる 故郷

志(こころざし)を はたして いつの日にか 帰らん
山は青き 故郷 水は清き 故郷♬

いつもこの曲を聴くと心に沁みます。

里山や日本の原風景を好むのは年齢を重ねた方だけだとは思わないのです。
自然を思いっきり楽しむのには年齢は関係ないですね!

いつかは必ず、大好きだった母の手料理の味を、懐かしく感じる時が来る。
そんな大切な思い出があるのが「故郷」です。

幼い頃の思い出を感じながら「故郷の旅」をのんびりといかがでしょうか。

歌に込められた思い

自分の夢を叶えて目標を成就させたら、いつの日にか故郷へ帰ろう。山青く水清らかな故郷へ。

出典 http://ja.wikipedia.org

高野辰之記念館

「故郷」の作詞者が高野辰之博士?というのは、知らない方が多いのではないでしょうか。
子供の頃から聴いていた曲ですが、最近まで作詞者のことは気にしていなかったです(>_<)

高野辰之さんという方が作詞者で、高野辰之さんの故郷が長野県中野市なのです。

そして国文学者でもありました。
だから高野辰之博士なのです。

中野市には班川という川が流れています。
この川が「故郷」の曲に出て来る「かの川」のモデルとなっているようです。

「うさぎ追いしかの山~」うさぎを追って山に行ったのかと思いましたが、遊びのようですよね。
でも野うさぎを捕まえることを昔は行っていたそうです。
畑とかを荒らされるからでしょうか。

どちらかは判らないですが、それも自然の中の出来事なのです。

高野辰之記念館

高野辰之博士の足跡と唱歌にまつわるエピソードなどが展示されています。
「春の小川」「紅葉」なども高野辰之博士の作詞だそうです!

観光列車おいこっと

長野駅から十日町駅間を一日一往復走ります。片道が約一時間半ということで、電車の旅を楽しむことができます。

思いを馳せて・・・一人旅がいいかな。

誰にも邪魔をされない一人の時間を過ごすのも良いと思います。
一人旅は流行っていますよ!

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冬の高社山(こうしゃさん・たかやしろやま)

長野県中野市、山ノ内町、木島平村の境界に位置する標高1351.5mの山。

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