西湖【いやしの里根場(ねんば)】建ち並ぶ茅葺民家

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西湖【いやしの里根場(ねんば)】建ち並ぶ茅葺民家

西湖 いやしの里 根場(ねんば)

平成18年に茅葺き建築物11棟からオープンした「西湖いやしの里根場(ねんば)」は今では20棟か21棟になっています。
「か」というのがあいまいですが(苦笑)炭焼き小屋も入れるのだろうか・・?

炭焼き小屋では体験もできるそうです。

晴れていれば富士山を望むこともできて、四季折々の季節を感じることができるいやされる場所です。

昭和41年の台風26号のよる被害

もともと西湖湖畔の西北に位置するここ根場地区(ねんばちく)は、茅葺民家(かやぶきみんか)が立ち並んぶ集落だったそうです。
昭和41年の台風26号により甚大な被害を受けてしまいました。

№7が資料館になっていて、当時の資料が残されています。

この台風では静岡県から山梨県の山間部で豪雨となって、土砂崩れが発生したのです。
何人かの方が発見されていないということでした。

自然の音景色L 静かな森 (野鳥の鳴き声) ・ Nature Sound

ふるさと

のどかな農村風景の中の水車小屋の水車を使って、蕎麦や麦、米などを挽くことができるのです。

本当に「日本のふるさと」を感じます。

いやしの里

いやしの里根場には、上で紹介した水車小屋、資料館の他に、工芸作家さんの短期作品展が開催されていたり、絵手紙教室があったり、ちりめん細工、つるしかざりなどの体験教室が開催されていたりするそうですが、その時によって変わるかも知れませんので、ホームページなどで確認をしてください。

ちりめん細工、つるしかざりを展示してあるところでは、新しいのから年季の入ったものまでを見ることと、購入ができます。

小物作りの体験もできるようですが、予約が必要かも知れないのでホームページなどで確認をしてください。

魅力のある工芸品や紙屋、陶芸品、なども販売されています。

海外からのお客様。
賑やかだったので、飲食店の店員さんが誘客をしているのかと思ったのですが、
そうではなくて、火の見屋の前で戦国時代以降の着物や鎧などを着て写真を撮ることができるのです。

大はしゃぎで写真を撮ってましたよ(^^)

他にも着替えている人がいて、楽しく笑うことができました(^o^)丿

4K 西湖いやしの里 根場

詳細はこちらで確認をしてください。
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