神宿る島【宗像・沖ノ島】女人禁制と禊(みそぎ)

九州・沖縄

神宿る島【宗像・沖ノ島】女人禁制と禊(みそぎ)

沖ノ島女人禁制と禊(みそぎ)

「神宿る島」宗像・沖ノ島の世界文化遺産が7月に登録される見通しとなりました。
ただ、宗像大社中津宮などの4つの構成資産については、除外すべきと勧告されてしまいました。

中津宮は七夕伝説発祥の地ということで知られています。
毎年8月7日に七夕祭りが行われています。
県指定文化財となっていて魅力的なところですが、除外すべき詳細については簡単に語ることはできないと思います。


前に書いた ↓ ↓  こちらも見てくださいね(^^)/

女人禁制

神宿る島 沖ノ島は、九州北岸から北へ約60㎞の玄界灘のほぼ中央に浮かぶ島で、意外と小さな島だと思いました。

古代より女人禁制です。

霊山など女人禁制のところがありますが、島でも女人禁制があったのですね。
調べてみると、宗像三女神(むなかたさんにょしん)の長女、田心姫神(たごりひめのかみ)を祀る沖津宮(おきつぐう)が鎮座しています。

なぜ女人禁制なのか気になって仕方がないのですが(笑)、入山でも女性の禁止をしている理由を知ることは難しいそうです。

美しい娘が近寄ることを神様が恐れているのか・・・要するに嫉妬なのかと勝手に思ってしまいましたが、いい加減なことを書いてしまうと叱られますね。

あ、書いてしまいました(苦笑)。

伝説を辿ると、意外と嫉妬や恋愛、妬みなどが付いて回るのです。
人の感情は昔も今も変わらないといつも思っているのです。

こんな話が残っていました。

沖ノ島に女性が行くと、沖ノ島のエネルギーを受けた女性が神の子を懐妊してしまうと・・・。
大昔、神の子の流出を懸念してヤタガラスが決めたらしい。

八咫烏(ヤタガラス)

八咫烏(やたがらす、やたのからす)は、日本神話において神武東征(じんむとうせい)の際、高皇産霊尊(タカミムスビ)によって神武天皇のもとに遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされるカラス(烏)。一般的に三本足のカラスとして知られ古くよりその姿絵が伝わっている。

出典 http://ja.wikipedia.org

安達吟光作「八咫烏を追う神武天皇」。左上の鳥が八咫烏。

禊(みそぎ)

男性が沖ノ島に入島するときは、海中で禊(みそぎ)を行うのです。
入島しても一木一草一石たりとも島から持ち出すことはできないという掟が今でも守られています。

禊(みそぎ)とは、体を清めることで、神社参拝前に手水屋で手を洗い、口をすすぐのも簡素化されていますが同じことなのです。

沖津宮拝殿

女人禁制の沖津宮拝殿。
許可無く渡ることはできないのです。

宗像大社のある大島北岸に宗像大社沖津宮遙拝所があり、天気の良い日は沖ノ島を眺めることができるそうです。
沖ノ島を拝むことができる場所です。


下の画像は女人禁制の沖津宮拝殿

宗像大社秋季大祭2016 高宮神奈備祭 悠久舞奉奏

沖ノ島から出土したのは金製指輪、龍の頭をかたどった金具など。

神宿る島 沖ノ島1/2(日本語版)

神宿る島 沖ノ島2/2(日本語版)

Webビジネス成功の決め手は、Yahoo! JAPANの検索結果上位表示(r)

ふるさと納税はこちらから!
 ↓ ↓

1
  • 今すぐビットコインを手に入れるたった2つの方法

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

タグ

月別アーカイブ

憧れだったあのセレブ旅行こんなに安く楽しめるなんて!最安値保障!