静岡県【函南町】に【こだま石】を探しに行った!

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静岡県【函南町】に【こだま石】を探しに行った!

函南町

函南町

函南町(かんなみちょう)は静岡県東部の町。神奈川県に接し、近隣の沼津市や三島市などとともに、県東部の中心都市部を形成する。

出典 http://ja.wikipedia.org

伊豆半島は約2000万年前にフィリピン海プレートの移動によって、南の島から移動して来たのです。約60万年前に本州にドッキング!
今の形となって来たのです。
ちょうど伊豆半島の付け根に位置するのが「函南町」で、なだらかな台地が続いているのです。
新幹線が止まる三島駅が近いので、伊東市から向かうと都会のような気がしてしまいます・・・(笑)

そのような所へ「石」を探しに行ったのです!
は!? と思われた方もいると思いますが、一つの石を探しに3回も行きました。

このような所 ↓

こだま石

1回目は場所に詳しい人に連れて行ってもらいました。
でもカメラのズームレンズを忘れてしまい、肝心な所「こだま石」と書かれている板を撮ってもボヤけていたのです。

2回目は悲惨な目にあってしまった!!

3回目にまた連れて行ってもらい、ようやく写真を撮ることができたのです。

車もあまり通らない所 ↓

こだま石

母親の声が聞こえた岩!? 「函南のこだま石」

大変大きな石です。

こだま石

この石を探しに行ったのです(>_<)
「こだま石」と書かれています。読めますか?

こだま石

伊豆七不思議のひとつ 「こだま石」

おらくと与一の母子は「平井」という村に二人で暮らしていました。
大変貧しい暮らしで、ある日から村のお寺の和尚の勧めで、峠を越えて熱海に商いに行くことになりました。
母子の楽しみは峠道の途中にある大岩での一休みでの語らいでした。
母子の暮らしが楽になりかけた頃に、母おらくは、病で亡くなりました。
与一は悲しみのあまり大岩に向かい、母の名前を呼び続けたところ、大岩の底から「与一よー」と呼ぶ母の声がこだまして聞こえてきたのです。
与一は大岩に通い続け、村人たちはこの大岩を「こだま岩」と呼ぶようになったと言われています。

ーこだま石を探しに行った2回目の悲惨な状況ー
急に思い立って一人で探しに行ったのです。
道に迷い夕方になってしまい、畑にいた人も見えなくなってしまいました。

畑には電気柵?のようなものがあったので、これに触ったらまずい!
そう思って逃げて来ました(爆)

イノシシじゃあないからねー!

こだま石の場所は付近にいた人は誰も知らなかったのです。

伊豆の早咲き桜 隠れた名所『かんなみ桜』Four Seasons of Kannami Cherry Blossom

函南町のふるさと納税

他にも「風の谷のビール」や「丹那産生はちみつと季節のジャム」など美味しい物があるので検索してね!

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