中国雲南省元陽県【世界遺産の棚田】とハニ族

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中国雲南省元陽県【世界遺産の棚田】とハニ族

山全体がアートだ!

偶然です!YouTubeを開いたときにこの絶景が目の前に広がりました。
「なに!これ?」 綺麗な棚田は見たことはありますが、さすが!世界は広い!
2013年ユネスコ世界遺産に登録された中国雲南省元陽県の棚田です。
現在でも居住している「ハニ族」が唐の時代から棚田を作って来たのです。

山全体がアートだ!!

実際に行ってみて、こんな光景が目の前に広がったら、
「生きている間に見ることができて良かった!」と思うでしょう。(笑)
中国の昆明まで行ってバスに乗り換えて元陽まで向かうと、約330キロ、6~7時間かかるらしい。
それでもこの目で見てみたいところです。

中国 元陽県

紅河ハニ棚田(こうがはにたなだ)

中華人民共和国雲南省紅河ハニ族イ族自治州内に広がる棚田群。

紅河南岸の哀牢山中にある総面積が約54000ヘクタールもある世界最大の棚田群
で、ハニ族が8世紀ごろから作ってきた棚田。
世界農業遺産に認定されている。

世界最大の棚田

Chinese Song from Yuanyang, Yunnan Province2 雲南省元陽の歌謡

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ハニ族

ハニ族(ハニぞく、中国語: 哈尼族、ベトナム語: Người Hà Nhì)は中華人民共和国の少数民族のひとつ。主に雲南省西南部、紅河西側の哀牢山区にある新平、鎮源、墨江、元江、紅河、元陽、緑春、金平、江城などの県に住む。2000年の人口調査によれば、ハニ族人口は1,439,673人であった。雲南省の少数民族としてはイ族、ペー族に次いで多い。

出典 http://ja.wikipedia.org

ハニ族の子供用の飾りを付けた美しい子供

ハニ族

ハニ族の食文化

ハニ族は伝統的に1日2食で、コメを主食とし、トウモロコシを補助的なカロリー源としている。コメは白飯に炊いて食べるほか、粥、餅、ビーフン等にも加工する。エンドウからゼリー状の涼粉を作り、大豆で豆腐を作る。発酵食品として、野菜の漬物、メンマの類、トウチなどがある。 ブタやニワトリや山で取れた獲物を使った炒め物、焼き物の肉料理や、血を固めたゼリー、魚のスープ、蛇肉、蜂の子のすり身などの動物性食品も多用する。味付けは唐辛子、コリアンダー、ショウガ、ニンニクの芽、トウチなどを用いた、刺激が強く濃厚なものが多い。火を神聖なものと見ているため、飯などの煮物と、動物の焼き物を別の場所(別の火)で行う伝統がある。また、客をもてなす際には、男女が別の部屋で食べたり、長街宴が開かれたりする。
五穀豊穣を祈る目的で、初夏に田に出てイナゴを取って食べる祭りを行う。 棚田では鯉の稚魚を放し、稲とともに収穫する。

出典 http://ja.wikipedia.org

↑ 蛇肉!? 血を固めたゼリー!? イナゴを取って食べる祭り!?(゚д゚)!

でも日本人の食文化と似ているところも多いような気がします。
黒蜜をかけたきな粉のお餅があったり、ラーメンや焼き豆腐なども食べることができるようです。

赤い米線(ミーシェン)は雲南省の有名な食べ物で、米で作った米粉を使った料理ですが、辛い場合もあるので注意が必要とのこと。

大きなレストランは無いようですが、食事をする小さな店はあるそうです。

ハニ族 どこでもおばちゃんパワーは凄い!(*'▽')

ハニ族

雲南省・元陽の棚田

中国雲南省元陽県の夕暮れの水田

ハニ族の田んぼである棚田

厳しい自然の中で生き抜く人々が作り上げた美しい棚田

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