河津町【河津桜まつり】と栖足寺(せいそくじ)河童のかめ!

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河津町【河津桜まつり】と栖足寺(せいそくじ)河童のかめ!

河津桜まつり、桜も良いけれど河童もね!

河津町の河津桜まつりは3月10日(金)まで行われます。
大変賑わっています!

先日、平日に行ってみましたが、駐車場も空いていなくて並んで待って、やっと入ることができました。

人が多いので、写真も思うように撮ることができないので、人の流れに逆らって歩いていたら出会いました!

河童ちゃん!!(゚д゚)!

河津駅から約600m、河津川の荒倉橋を渡ると「栖足寺(せいそくじ)」というお寺の境内の前に立って(建って)ました(笑)

栖足寺はかっぱ寺と言われています。
河童伝承の禅寺で、「河童のかめ」という伝説が言い伝えられているのです。

上の写真を見て、「どこかで見たことのある顏」と自分の身近の方の顏を思い浮かべた方も多いとは思いますが(笑)、非常に親近感が湧くお顔でいらっしゃいます(≧◇≦)

栖足寺(せいそくじ)の河童のかめ

河津川は栖足寺(せいそくじ)の裏手に「裏門の渕」あり、そこに河童が住んでいた。
この河童、水浴びをしている子供の足を引っ張るなど、戯れをなし、やがて里人の間におそれられ、果ては憎まれるようになっていた。
ある夕、悪さをした河童を、里人がこらしめている所へ寺の住職が来て、河童を助けてやった。
その晩、河童はお礼に置いていった壺がいつしか「河童のかめ」と呼ばれるようになった。
今でもかめに耳を傾けると川のせせらぎの音がさらさらと聞こえてくるという。
栖足寺はこのかめを大切に保管している。
ー栖足寺案内板よりー

河津桜

河津桜

河童のお供えは「きゅうり」でした(^o^)丿

河童のかめ

まんが日本昔ばなし~河童のかめ~昔、伊豆の河津川に得体のしれない化け物が棲んでいる噂がありました・・

河童のかめ

【初音ミク】天城越え

川端康成の伊豆の踊子の舞台となった河津は、天城越えをしてくると、当時の面影が残されているような自然が魅力的!

河津川沿いに並ぶ露店が嬉しい♪

河津 露店

桜たい焼き

河津 露店

伊豆の柑橘類おススメ!

河津 露店

[HD]伊豆の河津桜まつり CHERRY BLOSSOM Festival in Kawazu 花の名所案内

まるで絵に描いたかのような青空とピンクの桜!

河津町の河津桜が見頃です

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