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史跡【尾去沢鉱山】を巡って1300年の歴史を感じてみたい!

東北

史跡【尾去沢鉱山】を巡って1300年の歴史を感じてみたい!
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ガイドさんと鉱山施設を巡りたい!

尾去沢鉱山跡は秋田県鹿角市尾去の北鹿地域最大の鉱脈型の銅鉱山でした。
現在は一般の人が入ることができる観光施設で、レストランなども併設されています。
残されている施設を見ると、観光施設とは思えない迫力がありますね!

東京ディズニー・シーのタワー・オブ・テラーと間違えた方も多いとは思いますが(え!?そんな人いない!?・・・ですよね(ーー;))

観光施設として、体験コースなど観光客の方が楽しめるプランが数々用意されています。
現代版金山衆となって砂金や純金を採る体験、天然石掘り体験など楽しめそうな体験を行うことができます。

写真は産業遺産となっている尾去沢鉱山の選鉱場跡、製錬場跡などで、ガイド付きのマイクロバスで案内をしてくれます。
※勝手に入ることを禁止されている場所もあります。
※要予約(HPを見てください)

銅鉱石を処理した国内最大級の選鉱場跡

尾去沢鉱山跡

尾去沢鉱山(おさりざわこうざん)とは、秋田県鹿角市にあった鉱山である。銅や金が採掘された。708年(和銅元年)に銅山が発見されたとの伝説が残されており、1978年(昭和53年)に閉山した。跡地はテーマパーク・史跡 尾去沢鉱山として開業している。

出典 http://ja.wikipedia.org

尾去沢鉱山跡

尾去沢鉱山跡 マルチコプター空撮 akira9020

前に紹介したものとは違います。
石切沢通洞坑に入って行く・・・マルチコプター
楽しめますので是非観てください!

獅子大権現

伝説大好き!

江戸時代から伝わる尾去沢鉱山発見の物語が、『大森親山獅子大権現御伝記』の陸中の国鹿角の伝説に残されている。

1481年(文明13年)、尾去村の奥の大森山から、翼の差し渡し十余尋(約20m)にもなり、口から金色の炎を吹き、牛のほえるような声を立てる大鳥が現れ民百姓を恐れさせた。尾去村の人々がこの大鳥を滅ぼしてくれるよう毎夜天に祈ったところ、ある時、大森山の方で鳥の泣き叫び苦しむ声が聞こえ、これ以降はこの怪鳥が飛んでくることはなかった。不思議に思った村人が声のした方を訪ねると、赤沢川が朱色に染まっており、その元には大蛇の頭、牛の脚を持ち、赤白金銀の毛を生やしたかの怪鳥が傷つき死んでいた。腹を裂いてみると、金銀銅鉱色の石だけが充満していた。村長が思うところ、夢に白髪の老人が6度も現れ、新山を開けと告げていたのだが、この山のことであったに違いないと辺りを掘ってみたところ鉱石が発見された。これが尾去沢鉱山の始まりである。

人か神か、だれが怪鳥を倒したのかと訪ねまわったところ、大森山のふもとに獅子の頭のような大石が地中より出ており血がついていたことから、この神石であったものであろうと考え、大森山は獅子の体、連なる山々は獅子の手足であるとして、社を建立し、怪鳥を埋め奉り、大森山獅子大権現とした

出典 http://ja.wikipedia.org

製錬場跡

煙突は60mで土木遺産に認定されています。

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