伊東の【池の里】は【日本の原風景】が残る里山

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伊東の【池の里】は【日本の原風景】が残る里山

故郷(ふるさと)を聴きながら♪

伊東の池の里山

伊東市池の里山

美しい田園風景は伊東市の「池」という所です。
訳4000年前に伊東市の大室山が噴火しました。
流出した溶岩が川をせき止め、湖ができました。「池」は江戸時代までは湖だったのです。
1870年(明治3年)に1キロの隧道(トンネル)を造り、水田に開拓をして「池地区」が出来上がりました。

明治時代に隧道を造るのは大変なことだったようです。

池の田んぼ

鳴沢川という川があり、上流にドンドン淵というのが造られていて、池の田んぼに水が上手く流れるように水路ができているのです。
水が豊富なので、美味しいお米ができます。

池の田んぼ

いつも黙々と農作業をする人たちがいます。
池の景色が好きで度々訪れるのですが、大変な仕事だな~と思います。

伊東市池の里

春には鳴沢川沿い土手に桜が咲きます

地元の人が桜の木の手入れもしているのです。

池の里

6月には土手沿いに紫陽花がつづいてる

池の里

9月には彼岸花が田んぼのあぜ道にいっぱい!

池の里

伊東観光PR動画本編

日本の原風景が残る

地元の人達が大切にしている自然と親しむことができる場所です。
田んぼを囲む矢筈山、天城連山、大室山を眺めながら、鳥のさえずりを聴き、カエルの鳴き声を聴いて、ゆっくり散歩を楽しみたい所なのです。

日常の忙しさの中で忘れがちな大切なことを、静かに思い出してみませんか?

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