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伊豆の瞳【一碧湖】に伝わる赤牛伝説とは

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伊豆の瞳【一碧湖】に伝わる赤牛伝説とは
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伊豆 伊東市の伊豆の瞳【一碧湖】にむかしむかしから伝わる伝説があります。
だいぶ前にもネットで紹介をさせていただきましたが、最近地元の方から言われたのです。

「地元の人も知らないと思う。おもしろかったよ」

ネットはあまり興味のないという方だったので、なんだかとっても嬉しかったのです。
伝説が残るということは、どのようなことが一碧湖で起こっていたのでしょう。
むかしむかしの人が後世に伝えたかったのは何だったのでしょう。

一碧湖

一碧湖の赤牛伝説(写真2015年)

伊東の民話と伝説をたずねて


「むかしむかしあったとさ」より
<掲載許可はとってあります>


伊東 一碧湖の赤牛                木部安来

昔、一碧湖は大池、または溜池(ためいけ)と呼ばれていました。
池の主は、年取った赤牛で、岡の小川の「池の平」から移ってきたのだと
言われてました。
赤牛はときどき池からでてきて、村人を困らせ、大変恐れられていました。
ある時、村の若者が、夕方、池の側を通りかかると美しい娘が立っていました。
近づいて行くと、娘は池の中に入って行き、手招きをしました。
若者は、娘を追って池に入り、深みにはまって死んでしまいました。
またある時、村の人が池へ釣りに出かけました。
糸をたらしているうちに、つい眠ってしまいました。ふと、竿の手ごたえに目を
覚まして、池の中をのぞくと、光るものが糸を引いています。
力いっぱい糸を引きましたが、魚はあがってきません。
そこで裸になって池にもぐりました。すると、
池の底には二つ目を光らせた竜がいたのです。
光るものは竜の目玉だったのです。
飛びかかってくる竜から、やっと逃れ、岸辺にたどりつきましたが、
あまりの恐ろしさに気を失ってしまいました。
寛文のころ。
吉田の光栄寺六世の日広という和尚さんが、赤牛の災難を除いてやろうと、
池の中の小島に出かけて、七日七番、お経をあげました。
お経の本を納め、赤牛の魔力を封じ込めることができました。
それから、その小島を経島(おきょうじま)と呼ぶようになりました。
その後、赤牛の災いはなくなり、村人は安心して仕事に精出すように
なりました。


一碧湖

川や池、滝のある所に残る「赤牛伝説」は災害と結び付けてしまって良いのかな。洪水とか土砂崩れとかを想像してしまいます。

紅葉がきれいです!(2016年12月初旬)

一碧湖

一碧湖とは

一碧湖や梅木平は、伊豆東部火山群のひとつで、約10万年前の爆発的噴火によって生じた火口です。
10万年前の噴火は、梅木平-沼池-一碧湖(大池)-荻-門野 という直線状に並んだ火口が噴火した「割れ目噴火」でした。
一碧湖では大室山の溶岩が流れ込んでできた「十二連島」と、沼池の貴重な植植物、梅木平では国道135号線が通る火口(タフリング)の地形や溶岩流がそれぞれ特徴となっています。
<伊豆半島ジオパーク>

出典 http://izugeopark.org

一碧湖

伊東八景のひとつです

伊東の魅力を存分に味わってもらおうと選定された「伊東八景」は、市内に数ある景勝地の中から厳選された、伊東を語る上で欠かせない八つの名所群です。風光明媚な当地ならではの、山あり海あり湖あり川ありのバラエティ豊かなラインナップ。四季折々、様々な色彩に満ちた風景で、旅人を温かくお迎えいたします。

出典 http://www.city.ito.shizuoka.jp

一碧湖

湖に生息する魚類

湖に生息する魚類はブラックバス、ブルーギルなどで、ブルーギルは昭和35年に皇太子殿下(現在の天皇陛下)が訪米されたときに持ち帰られたものを水産庁淡水区水産研究所が預かり増殖させたものということです。

一碧湖

あでやかに染まる紅葉の一碧湖

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