稲取のどんつく神社のご神体は”アレ”だった!

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稲取のどんつく神社のご神体は”アレ”だった!

奇祭!稲取のどんつく神社のどんつく祭り

東伊豆町稲取の稲取灯台の近くにある「どんつく神社」はご神体が有名で、ど~~んと男性のシンボルをかたどったものが、ほこらに鎮座しています。
ほこらをのぞき込むと鮮やかな朱塗りの3メートルもあるご神体が突き出ています。
毎年6月にはこのご神体の神輿を女性が担いで町の中を練り歩くどんつく祭りが開催されます。夫婦和合、子孫繁栄を願います。


稲取どんつく神社

普段も公開されているご神体

稲取どんつく神社

稲取の奇祭どんつく祭り

どんつく祭は、毎年6月上旬に行われ、稲取に古くから伝わる五徳を願う祭礼(縁結び・家内安全・夫婦和合・子孫繁栄・無病息災)であり、いつしか「観光のお客様とともに」ということで、観光客参加型の祭典となり、静岡名物のB級グルメなども楽しめる、稲取温泉一帯の大規模な祭りとなっている。

中でも御神体である3メートルもある男性シンボルの形の御神輿を、女性たちが担いで町の中を練り歩くことで知られている。夫婦和合、子孫繁栄を願うもの。

出典 http://www.buccyake-kojiki.com

他にもこんな奇祭があった!

かなまら祭り

日本が世界に誇る奇祭のひとつとして有名。
男根をかたどった巨大なピンクの「エリザベス御神輿」が話題となり、現在では国内外から多くの人が詰めかける。
もともとは江戸時代に川崎宿の飯盛女達が性病除けや商売繁盛の願掛けを行ったことに端を発し、この祭が行われるようになった。

出典 http://matome.naver.jp

丹生神社と笑い祭

明治39年に出された「神社合祀令」により、明治42年に丹生村(和佐・江川・山野・松瀬)にあった神社が、丹生神社として統合されました。この丹生神社に伝わる笑い祭は江戸時代から伝承されてきたものです。
毎年体育の日の直前の日曜日に催される「丹生祭」は県無形民俗芸能に指定されており、奇祭「笑い祭」として有名で、先達(鈴振り)が道化た衣装と化粧で町内を「笑え、笑え」と練り歩く光景は、何とも陽気で楽しいものです。

出典 http://kanko.hidakagawa.jp

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